こんにちは。コレどこサーチ、運営者の「T」です。
SNSや口コミで話題のラクシュミー極上はちみつ紅茶ですが、いつものカルディで買えると思って店舗に行ってみたら売り場に見当たらないという経験はありませんか。実は私もその一人で、店内の紅茶コーナーを何度も往復して探したことがあります。カルディには似てるパッケージの商品や違うメーカーのはちみつ紅茶が置いてあることもあり、値段や味の違いも気になるところですよね。今回は、本家の極上はちみつ紅茶はどこに売ってるのかという疑問や、カルディで買えるおすすめの代用品について詳しく解説していきたいと思います。
- 極上はちみつ紅茶が現在カルディの店舗で取り扱われていない理由と現状
- ドンキやロフトなど実際に売ってる場所と少しでも安く買うための最安値情報
- カルディで買えるスペイン産のはちみつ紅茶との味や価格の違いを徹底比較
- 気になるカロリーや人工甘味料の安全性と美味しく飲むためのアレンジレシピ
極上はちみつ紅茶はカルディに売ってない?
「美味しい輸入食品といえばカルディ」というイメージが強いので、当然あの黄色いパッケージの極上はちみつ紅茶も置いてあるだろうと思いますよね。まずは、現在のカルディでの取り扱い状況と、もし買えないならどこへ行けば手に入るのか、具体的な販売店や似ている商品について整理しておきましょう。
カルディの売り場にはない理由と取扱状況

結論から言うと、残念ながら現在、カルディコーヒーファームの店舗で「極上はちみつ紅茶(Lakshimi)」は販売されていません。
「えっ、でも前見た気がするんだけど…」と思われた方もいるかもしれません。実は、過去(2022年頃まで)には一部のカルディ店舗でスポット的に販売されていた実績があるようです。しかし、2024年以降から現在の2025年にかけては、目撃情報が激減しており、基本的には「カルディの定番ラインナップからは外れている」と考えるのが妥当です。
なぜカルディに置いていないのか、その理由は公式には発表されていませんが、おそらく「流通ルート」と「競合商品」の関係が大きいんじゃないかなと私は推測しています。
カルディにない理由の推測
カルディは自社関連会社(オーバーシーズなど)が直輸入する商品を優先的に販売する傾向があります。後述するスペインの「グランハ・サンフランシスコ」がカルディの主力商品として定着しているため、あえて他社ブランドであるLakshimi(ラクシュミー)を置く必要性が薄れたのかもしれません。
私自身、都内の大型店舗から地方の路面店まで数店舗回ってみましたが、店員さんに聞いても「あ〜、あの神戸のやつですよね。うちでは今は取り扱ってないんですよ」という回答ばかりでした。また、カルディ公式オンラインストアでも検索してみましたが、該当商品はヒットしませんでした。
そのため、今の段階では「極上はちみつ紅茶を買うぞ!」と意気込んでカルディに行くと、高い確率で空振りに終わってしまうので注意が必要です。ただ、カルディに行くだけの価値がある「代わりになる非常に優秀なはちみつ紅茶」は存在しますので、それについては後ほど詳しくご紹介しますね。
極上はちみつ紅茶が売ってる場所はここ!

では、本家本元のLakshimi(ラクシュミー)「極上はちみつ紅茶」は、具体的にどこへ行けば手に入るのでしょうか。「カルディにないならどこなの!」という方のために、私の足で稼いだ情報とリサーチ結果をまとめて、確実性の高い順にご紹介します。
【ここで買える!取扱店舗リスト】
- ロフト(Loft) & プラザ(PLAZA)
もっとも確実性が高いのがここ。食品コーナーだけでなく、ギフト雑貨やキッチングッズのエリアに「映える手土産」として山積みされていることが多いです。 - 北野エース
「カレーの壁」などで有名な高品質スーパー。ここは食品のセレクトにこだわりがあり、Lakshimi製品も定番として置いている店舗が非常に多いです。 - ドン・キホーテ
驚安の殿堂は紅茶にも強いです。食品フロアの紅茶コーナーを探すと、少し安く売られていることがあります。ただし、店舗によって在庫の有無に差が激しいのが難点かも。 - 高級スーパー(成城石井・紀ノ国屋・イカリスーパー)
成城石井は店舗によりますが、関西発祥のイカリスーパーなどでは馴染み深い商品として扱われています。 - Lakshimi直営店・百貨店
神戸の本店や、大丸梅田店などの直営コーナーに行けば、全ラインナップ(ハニーレモンティーやハニーフルーツティーなど)が揃っています。
個人的な感覚ですが、「今すぐ飲みたい」という時は、駅ビルに入っているロフトかPLAZAを覗くのが一番手っ取り早いです。また、意外な穴場として「ナチュラルローソン」があります。ここには25袋入りの大箱ではなく、お試し用の小容量パックが置いてあることがあるので、「まずは味を試してみたい」という方にはぴったりですね。
ドンキやロフトでの販売価格と最安値
毎日飲むデイリーティーとして取り入れるなら、少しでも安く手に入れたいというのが本音ですよね。「極上はちみつ紅茶」は、定価だと1箱(25袋入り)で税込1,600円〜1,700円前後する、ティーバッグとしてはなかなかの高級品です。
そこで、各店舗での実勢価格を比較してみました。
| 販売チャネル | 価格の目安(税込) | 購入のポイント | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロフト・PLAZA | 約1,600円〜1,700円 | 基本的に定価販売。セールにかかることは稀です。Tポイントやdポイントなどの利用で実質値を下げるのがコツ。 | |||||||
| 北野エース | 約1,500円〜1,600円 | 店舗によっては「今月のおすすめ」などで少し安くなっていることがあります。 | |||||||
| ドン・キホーテ | 約1,400円〜1,500円 | 実店舗での最安値候補。ただし、「情熱価格」POPが出ている時以外は定価に近いことも。 | |||||||
| Amazon・楽天 | 約1,400円〜1,500円 | 【最安値・推奨】 | Amazonのタイムセールや楽天スーパーSALE、お買い物マラソンを狙うと、ポイント還元込みで実質1,200円〜1,300円台になることも。 |
私がいつもやっているのは、「ドン・キホーテで安いのを見つけたら即買い」しつつ、基本的には「楽天のお買い物マラソンでまとめ買い」というスタイルです。公式ショップも楽天市場に出店しているので、安心感もありますし、3箱セットなどで送料無料になるラインを狙うのが一番お得かなと思います。
1袋あたりに換算すると60円〜70円。ペットボトルの紅茶を買うよりは安いですが、家で飲む紅茶としてはリッチな部類に入りますね。
似てる?カルディのグランハサンフランシスコ

さて、話をカルディに戻しましょう。カルディの店頭で「はちみつ紅茶」を探すと、必ずと言っていいほど案内されるのが、黄色い箱に蜂のイラストが描かれた「グランハ・サンフランシスコ(Granja San Francisco)」という商品です。
「これ、Lakshimiのパッケージ変更版?」と勘違いしてしまう方もいるくらい雰囲気が似ていますが、これは全くの別物です。グランハ・サンフランシスコは、スペインで創業した老舗のはちみつメーカーが作っている紅茶で、日本ではカルディ(キャメル珈琲グループ)などが輸入販売しています。
グランハ・サンフランシスコ(Te Con Miel)の特徴
- はちみつのプロが作った紅茶:スペイン国内でもシェアの高いはちみつメーカー製なので、はちみつの風味には絶対の自信を持っています。
- 圧倒的なコスパ:20袋入りで税込900円前後。Lakshimiと比べると1箱あたり600円以上も安いです。
- 独自の原材料:ここが最大の特徴なのですが、原材料に「えん麦(オーツ麦)」が含まれています。
Lakshimi目当てで行った人は「なんだ、違うやつか…」とガッカリするかもしれませんが、実はこのグランハ製品、「これはこれでめちゃくちゃ美味しい!」と熱烈なファンが多い隠れた名作なんです。
極上はちみつ紅茶とカルディの商品の違い
「極上はちみつ紅茶(Lakshimi)」と「はちみつ紅茶(カルディ/グランハ)」、どちらも美味しいのですが、中身は似て非なるものです。購入してから「思ってたのと違う!」とならないよう、具体的なスペックと特徴の違いを深掘りしてみましょう。
| 比較項目 | Lakshimi(極上はちみつ紅茶) | カルディ(グランハ・サンフランシスコ) | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開発・製造 | 日本の紅茶専門店プロデュース | (製造はスリランカ等) | スペインのはちみつメーカー | (スペイン直輸入) | ||||||||||||
| 茶葉の形状 | BOP(ブロークン・オレンジ・ペコー)等 | 細かめの茶葉 | ダスト(非常に細かい粉状) | ※抽出が早いのが特徴 | ||||||||||||
| 1杯あたりの単価 | 約64円〜 | 約45円〜 | ||||||||||||||
| 甘さの強度 | 激甘(スイーツレベル) | しっかり甘いが、まろやか | ||||||||||||||
| テクスチャ | サラッとしている | 少しとろみがある |
最大の違いは「えん麦(オーツ麦)」の有無です。
カルディで売っているグランハ製品には、はちみつパウダーと一緒にえん麦が含まれています。えん麦といえばオートミールの原料ですが、これが紅茶に入るとどうなるかというと、ほんのりとした「とろみ」と「穀物のコク」が生まれるんです。雑味ではなく、ミルクティーのようなまろやかさを水だけで作り出す不思議な成分です。
一方、Lakshimiは独自技術で加工した純度の高いはちみつパウダーを使っており、雑味がなく「突き抜けるような甘さと香り」が特徴です。
「高級感とクリアな甘さ」を求めるならLakshimi、「日常使いのコスパとまろやかさ」を求めるならカルディ、という住み分けができそうですね。
極上はちみつ紅茶とカルディ製品の口コミ比較
スペックの違いはわかりましたが、実際に飲んでみるとその体験はさらに異なります。ここでは、私が両方を飲み比べたリアルな感想と、SNSなどで見かけるユーザーの声を交えて、味の評価を徹底比較します。
どっちが美味しい?味や甘さを飲み比べ

実際に2つの紅茶を並べて飲み比べてみました。
【Lakshimi 極上はちみつ紅茶の感想】
お湯を注いだ瞬間から、フローラルなはちみつの香りが湯気とともに立ち上ります。一口飲むと、「甘っ!!」と思わず声が出るほどのインパクト。砂糖をドバドバ入れたような甘さではなく、はちみつを直接舐めた時のような、喉の奥にクッとくる濃厚な甘みです。渋みはほとんどなく、とにかく甘い。仕事で疲れ切った脳みそに、糖分がダイレクトに届くような感覚があります。「飲むスイーツ」という異名は伊達じゃありません。
【カルディ グランハ・サンフランシスコの感想】
こちらはもう少し穏やかです。もちろん甘いのですが、紅茶の茶葉の味もしっかり感じられます。そして何より面白いのが、公式が推奨している「ティーバッグをスプーンで絞る」という儀式。
通常、紅茶は絞ると渋み(タンニン)が出るのでタブーとされていますが、グランハの場合は違います。絞ると、ティーバッグの中に残っている濃厚なはちみつエキスとえん麦の成分が溶け出し、カップの中が一気に白濁して濃厚になるんです。これをやることで、自分好みの甘さに調整できるのが楽しいポイントですね。
結論:どっちが美味しい?
・ガツンとした甘さで疲れを癒やしたい人 → Lakshimi
・毎朝パンと一緒に飲みたい、コスパ重視の人 → カルディ
個人的には、疲れた夜はLakshimi、朝の目覚めにはカルディ、と飲み分けています。
カロリーや人工甘味料は体に悪い?

これだけ甘いと、どうしても気になってくるのが「カロリー」と「健康への影響」ですよね。「砂糖たっぷりで太るんじゃない?」「人工甘味料って体に悪いの?」という不安を持つ方も多いと思います。
実は、Lakshimiもカルディ(グランハ)も、1杯あたりのカロリーは3kcal〜5kcal程度しかありません。これは驚異的な低さです。なぜなら、砂糖ではなく「アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)」などの甘味料を使用しているからです。
アスパルテームは砂糖の約200倍の甘さを持つため、ごく微量で十分な甘さを出すことができ、結果としてカロリーを極限まで抑えることができます。
人工甘味料の安全性について
ネット上では「人工甘味料は危険」といった極端な意見も見かけますが、アスパルテームは日本を含め世界125カ国以上で認可されている食品添加物です。厚生労働省や国際機関(JECFA)によって、通常摂取する範囲内であれば安全性に問題はないと評価されています。
(出典:厚生労働省『食品添加物』)
もちろん、どんな食品でも過剰摂取は良くありません。お水代わりに1日何リットルも飲むのはおすすめしませんが、1日2〜3杯楽しむ程度であれば、砂糖たっぷりのジュースやお菓子を食べるよりも、はるかに血糖値への影響も少なく健康的だと言えるでしょう。
ダイエット中の糖質制限にもおすすめな理由
私自身、ダイエット中にこのはちみつ紅茶には何度も助けられました。ダイエットの最大の敵は「甘いものを食べたい!」という渇望感ですよね。我慢すればするほどストレスが溜まって、結局ドカ食いしてしまった…なんて経験、誰にでもあると思います。
そんな時、極上はちみつ紅茶は「救世主」になります。
- 脳の錯覚を利用する
強烈な甘さを感じることで、脳が「糖分をしっかり摂取した」と勘違いし、満腹中枢が刺激されます。結果、チョコレートやクッキーへの欲求がスッと収まります。 - 置き換えドリンクとして優秀
例えば、スタバのキャラメルマキアートや甘いミルクティーは1杯で200kcal〜300kcal以上あることも珍しくありません。それをこの紅茶(ミルクを入れても約70kcal程度)に置き換えるだけで、大幅なカロリーカットが可能です。
特にLakshimiの方は甘さが強いので、1杯飲むだけでデザート一皿分くらいの満足感が得られます。「甘いものは悪」と決めつけず、こういったアイテムを上手く活用するのが、ダイエット継続の秘訣かもしれません。
ミルクティーなど美味しい飲み方レシピ

ストレートで飲むのももちろん美味しいですが、少しアレンジを加えると、カフェのメニューのようなリッチな味わいが楽しめます。私が実際にやってみて美味しかったおすすめレシピをご紹介します。
① 王道の濃厚ハニーミルクティー
これは鉄板中の鉄板です。はちみつのコクと牛乳の脂肪分は相性が抜群。
作り方:マグカップにティーバッグ1つと水少なめ(60ml〜80ml)を入れ、牛乳(100ml〜120ml)を加えます。ラップをして電子レンジ(600W)で2分ほど加熱し、そのまま1分蒸らせば完成。鍋を使わずにロイヤルミルクティー風の味わいになります。Lakshimiなら砂糖追加は一切不要です。
② 爽快!大人のハニーティーソーダ
夏場やお風呂上がりにおすすめなのが炭酸割りです。
作り方:ポットにティーバッグ2つと熱湯150mlを入れ、かなり濃いめの紅茶液を作ります(蒸らし時間3分)。氷をたっぷり入れたグラスに紅茶を一気に注いで急冷し(ここがポイント!ゆっくり注ぐと白く濁るクリームダウンが起きます)、最後に無糖の炭酸水を注ぎます。レモンやミントを添えれば、ノンアルコールのカクテル気分が味わえます。これは、酸味とも相性が良いカルディのグランハで作るのが特におすすめです。
③ 生姜プラスでポカポカチャイ風
冬場におすすめなのが、すりおろした生姜(チューブでもOK)とシナモンパウダーを一振り加えるアレンジ。はちみつの甘さがスパイシーさを引き立てて、本格的なチャイのような味わいになります。
コスパ最強?カルディのはちみつ紅茶の評判
ネット上の口コミやSNSでの評判をリサーチしてみると、カルディのグランハ・サンフランシスコ製品に対しては、やはり「コスパ最強」という声が圧倒的に多いです。
「Lakshimiは1袋60円以上するから毎日は飲めないけど、カルディなら40円台だから気兼ねなく飲める」「会社に置いておく用はカルディ、週末の自宅用はLakshimi」というように、シーンに合わせて賢く使い分けているユーザーが多い印象です。
また、カルディには同じグランハ・サンフランシスコのシリーズで「マンサニージャ(カモミールティー)」という商品も販売されています。こちらもはちみつ入りで甘いのですが、ノンカフェインなのが最大の特徴。「夜寝る前に甘いものが飲みたいけど、カフェインは取りたくない」という時に最高です。カルディの店舗に行った際は、紅茶コーナーだけでなくハーブティーの棚もぜひチェックしてみてください。
極上はちみつ紅茶とカルディ商品の選び方まとめ
長くなりましたが、最後に本家の「極上はちみつ紅茶」とカルディの「グランハ・サンフランシスコ」をどう選べばいいか、タイプ別にまとめておきます。
あなたはどっち派?選び方の指針
- Lakshimi(極上はちみつ紅茶)がおすすめな人とにかく脳に響くような強い甘さが欲しい人
- 紅茶の渋みが苦手で、スイーツ感覚で飲みたい人
- ロフトやAmazonですぐに購入できる環境にある人
- 友人へのちょっとしたプレゼントを探している人
- カルディ(グランハ)がおすすめな人毎日ガブガブ飲めるコストパフォーマンスを重視する人
- はちみつ本来の風味や、えん麦によるまろやかなコクを楽しみたい人
- カルディでの買い物が好きで、ついで買いしたい人
- 自分好みに甘さや濃さを(ティーバッグを絞って)調整したい人
「極上はちみつ紅茶」は残念ながら現在カルディには売っていませんが、カルディにはカルディなりの、安くて美味しいスペイン産はちみつ紅茶があります。
私のおすすめは、「まずはカルディでグランハを買って試してみる。それでもっと強い甘さを求めたくなったら、ドンキやネットでLakshimiを買ってみる」というステップです。両方買って飲み比べてみるのも、味覚の発見があって楽しいですよ。
この記事が、あなたにとって最高の「はちみつ紅茶ライフ」のきっかけになれば嬉しいです。ぜひ、自分だけのお気に入りを見つけてみてくださいね。
※本記事の情報は2025年時点のものです。店舗の在庫状況や価格は変動する可能性がありますので、正確な情報は各公式サイトや店頭でご確認ください。