こんにちは。コレどこサーチ、運営者の「T」です。
最近、髪のパサつきや広がが気になって、昔からある「あんず油」を買おうか迷っているんですが、皆さんも同じように「あんず油の値段」について調べていませんか?いざ買おうと思うと、ドンキや薬局などの実店舗で買うべきか、Amazonのような通販で最安値を狙うべきか、選択肢が多くて悩みますよね。それに、使い方のコツや匂いに関する口コミ、酸化してしまうリスクなど、値段以外にも知っておくべきポイントがたくさんあると思います。60ml入りの瓶と30mlの小さいサイズ、自分の使い方ならどちらが合っているのかも迷いどころです。

- ドンキホーテやAmazonなど販売店ごとの実勢価格と最安値情報
- 60mlと30mlのサイズ別コスパ比較と損をしない選び方
- 1回あたりの使用コスト計算でわかる驚きの経済性
- 最後まで品質を保って使い切るための正しい保管方法
あんず油の値段を徹底比較!最安値はどこ?
まずは、私たちが一番気になる「どこで買うのが一番安いのか」という点について、徹底的に深掘りしていきましょう。あんず油はドラッグストア、バラエティショップ、ネット通販など、本当にいろいろな場所で売られていますが、実は販売店によって価格に数百円単位の開きがあるんです。「たかが数百円」と思うかもしれませんが、元の値段が安い商品だからこそ、この差は大きいですよね。送料の有無やポイント還元も含めてチェックしないと、うっかり損をしてしまうこともあります。

ドンキの価格は驚きの安さ
結論から言うと、もし近所に店舗があるなら、実店舗で買う場合はドン・キホーテが圧倒的に安い可能性が高いです。
500円台で買えることもある驚異の価格設定
私が実際に複数の店舗をリサーチしたり、SNSでの購入報告を調査したところ、店舗や時期にもよりますが、ドンキでは598円〜798円(税抜・税込変動あり)ほどで販売されていることが多いようです。定価に近い価格で売られているお店と比べると、なんと半額近い値段になっていることさえあります。
なぜここまで安いのか気になりますが、ドンキでは「驚安(きょうやす)」商品として、客寄せのために利益度外視で特定の商品を値下げすることがよくあります。あんず油はその定番アイテムの一つになっているようですね。
セット販売や「赤札」を見逃すな
また、ドンキならではの特徴として、ボディソープや洗顔料などとの「バンドル販売(セット販売)」でさらに安くなっているケースも見かけます。「ボディソープとセットで798円」みたいなポップを見かけたら、それはもう迷わず買いのサインです。
ただし、ドンキは「宝探し」のような陳列が売りなので、店舗によっては在庫がなかったり、ヘアオイルコーナーの奥の方にひっそりと置かれていたりすることもあります。「とにかく安く手に入れたい!探す手間も惜しまない!」という方は、まず近所のドンキを覗いてみるのが正解かもしれませんね。
薬局での販売価格と定価
一方で、マツモトキヨシやウエルシア、スギ薬局などの大手ドラッグストア(薬局)での価格はどうでしょうか。
安心の定価設定と入手のしやすさ
多くのドラッグストアでは、メーカー希望小売価格に近い1,078円(税込)前後、税抜だと980円程度で販売されていることが多いです。先ほどのドンキの価格と比較すると、300円〜400円ほどの差があります。「えっ、そんなに違うの?」と驚くかもしれませんが、これがリアルな価格差です。
しかし、ドラッグストアにはドラッグストアなりのメリットがあります。
- マツキヨポイントやTポイント、楽天ポイントなどが貯まる・使える。
- 店舗によってはテスターが置いてあり、実際の香りやテクスチャーを確認できる。
- 薬剤師や登録販売者に相談しながら他の商品と比較できる。
クーポン利用で差を縮める
「今すぐ使いたいから、帰り道にある薬局で買いたい」という場合は便利ですが、値段重視派の方にとっては少々割高に感じるかもしれません。ただ、ドラッグストア各社の公式アプリで配信されている「10%OFFクーポン」や「ポイント5倍デー」などをうまく活用すれば、ドンキとの価格差をかなり縮めることも可能です。
Amazonなら送料無料でお得
ネット通販で買うなら、Amazonがかなり優秀です。Amazonでの価格は独自のアルゴリズムで常に変動しますが、だいたい800円前後で推移していることが多いですね。
プライム会員なら実質最安値の可能性も
ドンキに行くまでのガソリン代や電車賃、そして何より移動にかかる「時間」をコストとして考えると、家まで届けてくれて800円程度なら、実質的には最安値級と言えるかもしれません。ボタン一つで翌日には届く便利さは、忙しい私たちにとって何よりの価値ですよね。
マーケットプレイスの送料トラップに注意
ただし、注意点もあります。AmazonにはAmazon自身が販売する場合と、一般の出品者(マーケットプレイス)が販売する場合があります。最安値だと思って飛びついたら、「商品価格は500円だけど送料が500円かかる」といったケースも少なくありません。購入ボタンを押す前に、必ず「販売元」と「送料」を確認する癖をつけましょう。
ちなみに、楽天市場は最安値の表示が安くても「送料別」のショップが多く、1本だけ買うと送料込みで1,000円を超えてしまうことがあるので注意が必要です。楽天を使うなら、「39ショップ(3980円以上送料無料)」を利用して日用品とまとめ買いをするか、楽天スーパーSALEなどのイベント時を狙うのがおすすめです。
そして何よりすごいのが「1品から日本全国送料無料」という点です。Amazonプライム会員でない方や、まとめ買いする商品がない方にとっては、ヨドバシが最も手軽で確実な選択肢になることも多いですよ。
60mlと30mlはどっちが得?
あんず油には、主にレギュラーサイズの60ml(正確には63ml規格が主流)と、ミニサイズの30mlがあります。「値段」だけでなく「量」も考慮して、どちらがお得か計算してみました。
単位価格(ml単価)で見るコストパフォーマンス
| サイズ | 実勢価格(目安) | 1mlあたりの単価 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 30ml | 500円〜600円 | 約16〜20円 | お試し・旅行用に最適 |
| 63ml | 800円〜1,000円 | 約12〜15円 | 普段使い・リピーター向け |
こうして表にして比較してみると、大きいサイズ(63ml)の方がmlあたりの単価は20〜30%ほど割安になることがわかります。もし、あなたが「毎日ヘアオイルを使う」と決めているなら、最初から大きいサイズを選んだ方がお財布には確実に優しいですね。
あえて30mlを選ぶべき理由
「じゃあ大きい方を買えばいいのね」となりそうですが、ちょっと待ってください。実は、あえて割高な30mlを選ぶメリットもあるんです。
それは「酸化する前に使い切れる」という点です。後ほど詳しく解説しますが、あんず油のような天然オイルは鮮度が命です。ショートヘアの方や、週末しか使わないという方は、63mlだと使い切るのに半年以上かかってしまい、最後の方は油が劣化してしまう可能性があります。
「常に新鮮な状態で使いたい」という品質重視の方は、数百円の差を「鮮度維持費」と考えて、あえて30mlをリピートするというのも賢い選択の一つですよ。
アルミックとの比較と選び方
ドンキのヘアオイルコーナーに行くと、あんず油の近くに「アルミック(Almic)」という可愛いボトルのヘアオイルが500円〜798円くらいの激安価格で並んでいるのをよく見かけます。「値段が同じくらいなら、どっちがいいの?」と迷って、売り場の前でスマホを取り出して検索する方も多いのではないでしょうか。

成分の方向性が真逆
価格帯は似ていますが、中身の性質は全く異なります。
- あんず油:成分:100%植物由来(アンズ核油、トコフェロール、天然香料のみ)。ノンシリコン。
- 特徴:髪に浸透して内側から潤す。少し重めのしっとりした仕上がり。手肌やネイルケアにも使えるマルチオイル。
- アルミック:成分:シリコン(シクロペンタシロキサン等)が主成分。
- 特徴:髪の表面をコーティングして指通りを良くする。サラサラと軽い仕上がり。サロン専売品のアウトレット流通品。
あなたの髪質に合うのはどっち?
選び方の基準はシンプルです。「天然成分にこだわりたい」「髪だけでなく肌にも使いたい」「しっとり重めにまとめたい」という方はあんず油がおすすめ。
逆に、「オーガニックとかは気にしない」「とにかく指通りをサラサラにしたい」「甘い香水のような香りが好き」という方はアルミックを選ぶと満足度が高いでしょう。値段だけで決めず、自分の求めている「仕上がり」に合わせて選んでみてくださいね。
あんず油の値段とコスパや品質の関係
ここまでは「購入時の値段」に注目してきましたが、実はあんず油の本当の凄さは「買ってからのコストパフォーマンス」、つまりランニングコストの安さにあるんです。一方で、天然オイルならではの注意点もあるので、詳しく解説していきます。
1回のコストは数円と高コスパ
あんず油を使っていて一番驚くのが、「全然減らない」ということです。私も実際に使っていますが、本当に長持ちしすぎて、いつ買ったか忘れてしまうほどです。
驚異の「数滴」パワー
一般的なポンプ式のヘアオイルは、1回に1〜2プッシュ(約1〜3ml)使うことが多いですが、あんず油はとろっとした濃厚なオイルなので、本当に「数滴」で十分なんです。ショートヘアなら2滴、ロングヘアでも6滴程度で髪全体が潤います。
- ショート(2滴使用):約1.4円
- ミディアム(4滴使用):約2.8円
- ロング(6滴使用):約4.2円

この計算結果、すごくないですか?ロングヘアの方が毎日使っても、1日たったの4円程度。1ヶ月使い続けても約120円しかかかりません。初期費用で1,000円弱かかっても、毎日使って半年以上持つこともザラにあります。「月額コスト」で考えると、100均のヘアオイルよりも遥かに安いかもしれません。コスパは間違いなく最強クラスと言って良いでしょう。
匂いが気になる時の対処法
安くて優秀なあんず油ですが、ネットの口コミや検索キーワードを見ていると「匂いが気になる」「油臭い」「くさい」という声をたまに見かけます。購入前にこれを見ると不安になりますよね。
それは「酸化」のサインかも
実はこれ、あんず油本来の香りというよりは、時間が経って「酸化」してしまった油の臭いである可能性が高いんです。新品のあんず油は、ほのかに甘いアンズのフルーティーな香りがします。
しかし、植物性のオイル(不飽和脂肪酸を多く含むオイル)は、空気に触れたり、紫外線や熱に当たったりすると、徐々に化学反応を起こして「酸化」が進みます。酸化したオイルは、クレヨンや古くなった天ぷら油のような独特の油臭さを発するようになります。また、コテやアイロンで熱を加えた時に、独特の焼けたような臭いが強くなることもあります。
公式サイト情報の確認
メーカーである柳屋本店も、製品の特性として天然由来成分を使用していることを強調しています。
あんず油は、あんずの種子から圧搾される不乾性オイルで、オレイン酸やミネラルを多く含み、美しくつややかな髪を保ちます。
(出典:株式会社柳屋本店 公式サイト)
このように余計な保存料を使っていないピュアなオイルだからこそ、デリケートな管理が必要なんですね。もし「買った時と匂いが明らかに違うな?」と感じたら、髪に使うのは控えて、かかと等の角質ケアに回して使い切るか、残念ですが肌トラブルを避けるために処分を検討した方が良いでしょう。
酸化を防いで無駄なく使う
せっかく安く買ったあんず油を酸化させて捨ててしまうのは、一番の「無駄遣い」ですよね。酸化を防いで最後まで使い切るためには、日々のちょっとした保管方法が重要になります。
絶対に守りたい3つのルール
- キャップをしっかり閉める:空気に触れる時間を最小限にするため、使ったらすぐにキャップを閉めてください。
- お風呂場に放置しない:高温多湿な環境は酸化を早めます。バスタイムにパックとして使う場合も、使い終わったら脱衣所に戻しましょう。
注ぎ口を拭くのが一番のポイント
そして、意外とやっていない人が多いのが「使い終わった後に、瓶の口(注ぎ口)をティッシュで拭く」ことです。注ぎ口に垂れたオイルがそのままになっていると、そこから酸化が始まり、次に使う時に酸化したオイルが中身と混ざったり、嫌な臭いの原因になったりします。少し面倒ですが、このひと手間が長持ちの秘訣ですよ。
また、使用頻度が低い方や、お試しで使ってみたい方は、先ほど紹介した通り割高でも30mlのミニサイズを選ぶのが賢い選択かもしれません。鮮度が良いうちに使い切れるので、結果的に満足度が高くなります。
正しい使い方で効果を最大化

あんず油のコスパを最大化するためには、「つけすぎない」ことが鉄則です。「値段が安いからたっぷり使おう!」と思ってドバドバつけると、髪がベタベタになってしまい、「何これ、全然良くない!」となってしまいます。それはオイルのせいではなく、使い方の問題かもしれません。
基本の「洗い流さないトリートメント」としての使い方
- お風呂上がりの濡れた髪をタオルドライします。
- まずは2滴、手のひらに出します(ロングの方はもう少し増やしてもOKですが、まずは少なめから)。
- 両手をこすり合わせて、指の間までしっかりオイルを広げます。
- 傷みやすい毛先を中心に、手ぐしを通すように馴染ませます。根元にはつけないように注意!
- ドライヤーでしっかりと乾かします。
こうすることで、ドライヤーの熱から髪を守りつつ、驚くほどサラサラでツヤのある髪に仕上がります。
裏技:スタイリング剤に混ぜる
朝のスタイリング時に、普段使っているヘアワックスやヘアミルクに、あんず油を1滴だけ混ぜてみてください。そうすると、適度な「濡れ感(ウェット感)」が出て、今っぽい束感のあるスタイルが簡単に作れます。わざわざ専用のウェット系スタイリング剤を買わなくても済むので、ここでも節約になりますね。
あんず油の値段と賢い買い方まとめ
最後に、これまでの情報をまとめて、あなたにぴったりの買い方を提案します。単純な「最安値」だけでなく、あなたのライフスタイルに合わせた買い方を選んでみてください。

近所の「ドン・キホーテ」をパトロールしてみましょう。500円台で見つけたら即買いです。
- 「忙しいし、確実に手に入れたい」という方:
Amazonかヨドバシ.comがおすすめ。特にプライム会員ならAmazon、そうでないならヨドバシなら1本から送料無料で定価以下で買えます。 - 「日用品もまとめて買う予定がある」という方:
楽天市場の「39ショップ」対応店で、シャンプーや洗剤と一緒にまとめ買いをして、ポイント還元を狙いましょう。 - 「初めて使う」「酸化が心配」という方:
まずはドラッグストアやネットで「30mlサイズ」を購入しましょう。割高ですが、最後まで気持ちよく使い切れます。
「あんず油 値段」で検索した皆さんが、自分に一番合った方法でお得に手に入れて、ツヤツヤの髪をお得にキープできることを願っています!古くから愛されるロングセラー商品には、やっぱりそれだけの理由があるんですよね。ぜひ一度試してみてください。

※記事内の価格情報は執筆時点での調査に基づく目安です。店舗や時期、キャンペーン状況により価格は変動する可能性があります。
※使用感や効果には個人差があります。肌に合わない場合は直ちに使用を中止し、専門医にご相談ください。