こんにちは。コレどこサーチ、運営者の「T」です。
SNSや雑誌で見かけて気になっているShiroのアイテムですが、実際に香りやテクスチャーを試してから購入したいと考える方は多いはずです。Shiroの取扱店を探す際には、自分用はもちろんですがプレゼントとして選ぶ場合やメンズ向けの商品があるか、在庫の状況や購入層の年齢層なども気になるところではないでしょうか。店舗によって取り扱い商品やサービスが異なるため、目的に合わせてお店を選ぶことが大切です。この記事では、私がリサーチした情報を整理して、皆さんがスムーズにお目当てのアイテムに出会えるようお手伝いします。

- 主要都市や地方にある店舗の特徴と使い分け
- 自由が丘店の閉店など最新の営業状況に関する注意点
- プレゼント選びや在庫確認など目的に合わせた活用法
- 自分にぴったりのShiro取扱店を見つけるためのヒント
Shiro取扱店のエリア情報と最新動向
Shiroの店舗は、単に商品を売っている場所というだけでなく、そのエリアごとの客層やニーズに合わせて少しずつ性格が異なっているのをご存知でしょうか。まずは、主要都市の店舗の特徴や、地方での購入先、そして最近の気になるニュースについて整理しておきましょう。

東京の表参道や新宿などの主要店舗
東京には数多くの店舗がありますが、実は「どこに行っても同じ」ではありません。それぞれの街の空気に合わせて、店舗にも明確な「個性」や「役割」があるように感じます。ここでは、特に行く機会の多い主要エリアについて、その特徴を深掘りしてみます。

表参道本店:ブランドの聖地で世界観に浸る
まず、Shiroというブランドの世界観をどっぷりと体感したいなら、なんといっても表参道本店(SHIRO Omotesando)は外せません。ここは単なるショップではなく、ブランドの美学が凝縮されたフラッグシップストアです。
表参道駅から徒歩約3分という好立地にありながら、メインストリートから一本入った場所にあるため、隠れ家のような静謐な雰囲気が漂っています。ここではフルラインナップの製品を手に取れるだけでなく、SHIRO BEAUTY(美容室・スパ)としての機能も有しており(※最新の営業状況は要確認)、ヘアケアからスキンケアまでトータルで美を磨くことができます。店内に足を踏み入れた瞬間に広がる香りや、洗練されたインテリアデザインは、ただ商品を買う以上の「体験」を提供してくれるはずです。インバウンドのお客様も多く、国際色豊かな雰囲気も魅力の一つですね。
新宿エリア:伊勢丹とルミネエストの使い分け
巨大ターミナル・新宿には、性格の異なる2つの主要店舗があります。ここを使いこなすと、買い物ストレスがグッと減りますよ。
一つ目は、国内最大級の百貨店にある伊勢丹新宿店です。ここの最大の特徴は、圧倒的な「ギフト提案力」。百貨店ならではの丁寧な接客を受けながら、大切な人への贈り物を選びたい時にはここがベストです。ただし、土日や祝日は非常に混雑するため、時間に余裕を持って訪れるか、平日の昼間を狙うのが賢明です。
対照的に、もっとカジュアルに利用できるのがルミネエスト新宿店です。こちらはJR新宿駅東口改札から徒歩1分以内という驚異的なアクセスの良さが売り。メインターゲットも10代後半〜20代のトレンドに敏感な層で、学校や仕事帰りに「自分用のハンド美容液がなくなりそうだから買い足そう」といった気軽な使い方ができます。雨の日でも濡れずにアクセスできるのは、地味ですがかなり重要なポイントですよね。
丸の内・銀座エリア:大人のための上質な空間
落ち着いた雰囲気で買い物を楽しみたい方には、銀座や丸の内エリアがおすすめです。銀座三越店は、銀座の中心4丁目交差点に位置し、年齢層が高めの方や海外からの観光客も多く利用しています。免税対応や容器回収もしっかり完備されており、サービスの手厚さが魅力です。
また、注目したいのがSHIRO 丸ビル店です。東京駅丸の内南口から徒歩1分、地下直結というビジネス街のど真ん中にあります。実は、近隣の日比谷エリアにあった「イセタンミラー」内の取り扱いコーナーが閉店したため、現在はこの丸ビル店が、日比谷・有楽町・丸の内エリアの需要を一手に引き受ける重要拠点となっています。仕事の合間や、新幹線に乗る前のちょっとした時間に立ち寄れる利便性は、忙しいビジネスパーソンの強い味方と言えるでしょう。
東京エリアの使い分けポイントまとめ
- 体験重視・限定品チェック:表参道本店
- 丁寧なギフト相談・ラッピング:伊勢丹新宿店、銀座三越店
- 自分用・スピード重視・雨の日:ルミネエスト新宿店、丸ビル店
大阪や札幌を含む地方店舗の展開
関西や北海道、その他のエリアでも、それぞれの地域のハブとなる場所に魅力的な店舗が展開されています。ここでは、各都市の主要店舗と、直営店がないエリアでの賢い買い方について解説します。

大阪・梅田:トレンド最前線のルクア イーレ店
関西エリアにお住まいの方なら、まずはJR大阪駅直結のSHIRO ルクア イーレ店(LUCUA 1100)をチェックしてください。梅田周辺には阪急、阪神、大丸と名だたる百貨店が林立していますが、SHIROがあえてルクアを選んでいるのには理由がありそうです。
ルクアは若い世代のトレンド発信地として圧倒的な集客力を誇り、常に新しいエネルギーに満ちています。地下鉄梅田駅や東梅田駅からも地下街を通じてスムーズにアクセスできるため、大阪市内だけでなく、関西全域からのアクセス拠点として機能しています。仕事帰りやデートの待ち合わせ前など、日常の延長線上で立ち寄りやすいのが最大の魅力ですね。
北海道・札幌:ブランドのルーツを感じるステラプレイス店
SHIRO(旧ローレル)発祥の地である北海道。その玄関口であるJR札幌駅に直結した札幌ステラプレイス店は、特別な意味を持つ店舗です。センターB1Fに位置し、地元の方々の日常使いはもちろんですが、北海道旅行の記念として訪れる観光客の方も非常に多いそうです。
北海道という土地が育んだ素材へのこだわりを、現地で改めて感じながら選ぶアイテムは、きっと特別な思い出になるはず。新千歳空港へ向かう電車に乗る前に、最後のお土産選びとして立ち寄るのも賢いルートの一つです。
直営店がないエリアの救世主「セレクトショップ」
「私の住んでいる県には直営店がない…」と嘆いている方も、まだ諦めないでください。北陸、中国、四国、沖縄など、直営店がまだ進出していないエリアでは、「Fruit GATHERING(フルーツギャザリング)」や「Amuse Beauté(アミューズボーテ)」といったセミセルフ型のコスメセレクトショップが、その空白を埋めてくれています。
これらの店舗を利用するメリットは、単に「近くにある」だけではありません。例えば、独自の会員アプリによるポイント還元があったり、毎月特定の日にポイントアップキャンペーンが開催されたりと、直営店よりも実質的にお得に買えるケースがあるのです。また、SABONやCHANEL、NARSといった他ブランドのカウンターも隣接していることが多いため、「SHIROのサボンと、他社のフローラル系の香りを嗅ぎ比べて決めたい」といった比較購買ができるのも、セレクトショップならではの強みです。
| エリア | 主な取扱店(セレクトショップ含む) | 特徴とアクセス |
|---|---|---|
| 北陸 | フルーツギャザリング 金沢フォーラス店 | 金沢駅隣接。北陸新幹線開通以降、観光客の利用も増加中 |
| 中国 | フルーツギャザリング 広島福屋八丁堀店 | 広島市中心部。買い回りに便利な立地 |
| 九州 | フルーツギャザリング アミュプラザおおいた店 | 大分駅直結アミュプラザ1F。大分県内の主要拠点 |
| 沖縄 | フルーツギャザリング 沖縄パルコシティ店 | サンエー浦添西海岸 PARCO CITY 2F。車アクセス推奨 |
(出典:SHIRO公式サイト『SHOP LIST』)
自由が丘店の閉店に関する重要情報
ここ最近で、SHIROファンにとって最も衝撃的だったニュースといえば、やはりSHIRO 自由が丘店の閉店情報ではないでしょうか。自由が丘店は、関東初のカフェ複合店としてオープンし、ヴィーガンメニューや名物の「揚げパン」などが楽しめる場所として、多くのファンに愛されてきました。

2025年6月22日、惜しまれつつ閉店へ
公式の発表によると、SHIRO 自由が丘店は2025年6月22日(日)をもってその歴史に幕を下ろします。閉店の具体的な理由については「契約満了」など詳細までは語られていませんが、スイーツやカフェの激戦区である自由が丘で、長年にわたり独自の存在感を放ってきた店舗だけに、寂しさを感じる方も多いはずです。
店舗の地下には広々としたカフェスペースがあり、地上階ではゆったりとコスメを選べる…あの贅沢な空間構成は、都心の店舗とは一味違うリラックス感がありました。閉店までの期間は、まさに自由が丘店限定の雰囲気を楽しめる「ラストチャンス」となります。もし、「いつか行こう」と思っていた方がいれば、先延ばしにせず、今のうちに足を運んでおくことを強くおすすめします。
近隣店舗への統合と今後の動き
閉店後の受け皿として案内されているのは、近隣にある「SHIRO 玉川髙島屋S・C店」や「SHIRO 渋谷ヒカリエ ShinQs店」などです。特に玉川髙島屋店は、自由が丘からもアクセスしやすい二子玉川エリアにあり、落ち着いた客層ともマッチするため、今後のメイン店舗として利用することになりそうです。
また、自由が丘店の閉店に伴い、カフェメニューの一部がどうなるのかも気になるところ。これについては公式サイトでの続報を待ちたいと思いますが、あの味が恋しくなる前に、ぜひ一度味わっておいてください。
来店時の注意点
閉店日が近づくにつれて、別れを惜しむファンで混雑することが予想されます。特に土日のカフェ利用は待ち時間が発生する可能性が高いため、時間に余裕を持って計画を立てるのが良さそうです。
事前に在庫確認をしてから来店する
店舗でお買い物をする際、最も避けたいトラブルNo.1は、「せっかくお店に行ったのに、欲しかった商品が売り切れだった」という事態です。特にSHIROの場合、季節限定のフレグランス(例えば「さくら」や「キンモクセイ」など)や、SNSでバズった直後のアイテムは、驚くほどのスピードで店頭から姿を消すことがあります。

公式サイトの「店舗在庫確認」機能を使い倒す
そんな悲しい事態を未然に防ぐために、私が全力で推奨しているのが、SHIRO公式オンラインストアに実装されている「店舗在庫確認」機能の活用です。使い方はとても簡単。欲しい商品のページを開き、「カートに入れる」ボタンの下あたりにある「店舗在庫を確認する」というリンクをクリックするだけです。
すると、全国の直営店の在庫状況が一覧で表示されます。
・「○」:在庫あり。安心して来店できます。
・「△」:残りわずか。タッチの差で売り切れる可能性があるため、急ぐ必要があります。
・「×」:在庫なし。他店舗を探すか、オンラインでの購入を検討しましょう。
リアルタイム性を過信せず、最後は「電話」が確実
ただし、この在庫表示も100%リアルタイムで反映されているとは限りません。特に「△」の表示が出ている時は、来店するまでの移動時間に売り切れてしまうリスクがあります。
確実に手に入れたい場合は、来店直前に店舗へ電話をかけて確認するのが最も確実です。「オンラインで△になっていたのですが、まだありますか?」と聞けば、スタッフさんがその場の棚を見て答えてくれます。基本的には商品の「取り置き」は対応していないケースが多いですが、来店直前であれば状況を教えてくれるはずです。このワンステップの手間を惜しまないことが、スマートな買い物の秘訣です。
店舗で実際に香りを試すメリット
最近はネットショッピングで何でも買える時代ですが、香水やボディケアアイテムに関しては、やはり「リアル店舗」に勝るものはないと私は思います。画面上の文章や画像だけでは伝えきれない情報が、そこにはあるからです。
ムエットと肌乗せの違いを知る
文字で「石けんの香り」「フルーティーな香り」と書かれていても、実際に嗅いでみると「思っていたのと違う」ということはよくあります。店舗に行けば、まずはムエット(試香紙)で香りの第一印象を確認できます。
さらに重要なのが、実際に自分の肌に乗せてみることです。香水は、つける人の体温や肌の水分量によって、香り立ちが微妙に変化します。また、つけ始めの「トップノート」から、時間が経って馴染んだ後の「ラストノート」への変化も、肌に乗せて数時間過ごしてみないと分かりません。「店舗で手首につけてもらって、その後ショッピングをしながら香りの変化を確認し、気に入ったら戻って買う」という買い方ができるのは、実店舗ならではの特権です。
プロのスタッフによる「言語化」のサポート
また、スタッフさんに相談できるのも大きなメリットです。「甘すぎるのは苦手だけど、爽やかすぎるのも違う…」といった、自分でもうまく言葉にできない曖昧なリクエストを投げかけてみてください。プロのスタッフさんは、そうした抽象的なイメージを汲み取り、「それなら、こちらのホワイトティーと、季節限定のこの香りを重ね付けするのはいかがですか?」といった、自分一人では思いつかないような提案をしてくれます。
自分に似合う香りを客観的に選んでもらう体験は、新しい自分を発見するきっかけにもなります。ぜひ恥ずかしがらずに、スタッフさんに話しかけてみてくださいね。
目的で選ぶShiro取扱店の活用術
「どこで買うか」と同じくらい重要なのが、「何のために買うか」です。プレゼント用なのか、自分用なのか、あるいは特定のサービスを受けたいのか。目的によって、選ぶべき店舗や活用方法は変わってきます。

失敗しないプレゼントやギフト選び
Shiroはギフトとしての人気がものすごく高いブランドです。誕生日、出産祝い、ホワイトデー、送別品など、あらゆるシーンで選ばれています。もし誰かへのプレゼントを探しているなら、私は迷わず直営店や百貨店カウンターをおすすめします。
店舗ならではの「質感」と「ラッピング」
ネット通販でもラッピングは可能ですが、店舗なら実物の質感やサイズ感を直接確認できます。「この箱の大きさなら、渡す時に手荷物にならないかな?」といったリアルなシミュレーションができるのは、対面販売ならでは。SHIROのギフトラッピングは、シンプルながらも洗練されたデザイン(有料・無料あり)で、渡した瞬間に「センスがいいね」と思わせる力があります。
「誰に贈るか」で変わる最適解
また、スタッフさんのアドバイスも強力な武器になります。「30代の職場の先輩へのお礼なんですが…」「香水の好みは分からないのですが…」と相談すれば、過去の膨大な接客データに基づいた「外さないアイテム」を提案してもらえます。
例えば、香りの好みが分からない相手には、香水(オードパルファン)よりも、洗い流して香りが残りにくい「ハンドソープ」や「ファブリックソフナー(柔軟剤)」などのホームケア製品を提案してくれるなど、リスクヘッジをしつつ喜ばれる選択肢を提示してくれるでしょう。定番の「サボン」や「ホワイトリリー」など、人を選ばない鉄板の香りをベースに、季節限定品を組み合わせるテクニックなども教えてもらえますよ。
メンズや男性への贈り物にも対応
「SHIROは女性向けのブランド」というイメージを持っている方は、少し情報が古いかもしれません。最近、店舗に行くと男性のお客さんが一人で買い物をしていたり、カップルで訪れて男性が自分用に選んでいたりする光景を頻繁に見かけます。実はShiro、男性へのプレゼントや、男性自身の自分用アイテムとしてもすごく優秀なんです。
なぜ男性に受けるのか?「清潔感」と「デザイン」
その最大の理由は、やはりあの「清潔感のある香り」でしょう。多くの男性は、海外ブランドの香水のような「強い香り」「甘ったるい香り」を敬遠する傾向にあります。しかし、SHIROの「サボン」や「ホワイトティー」は、お風呂上がりや洗濯したてのシャツのような、自然で清潔な香りがベースになっています。これなら、ビジネスシーンでも邪魔にならず、むしろ好印象を与えられるため、男性ユーザーが急増しているのです。
また、パッケージデザインも秀逸です。白、グレー、ネイビーなどを基調としたミニマルなボトルは、無駄な装飾がなく、男性の無機質な部屋や洗面台に置いても違和感がありません。インテリアの一部として成立するデザイン性の高さも、男性ファンを掴んでいる理由の一つです。
男性におすすめのアイテムと店舗
プレゼントなら、定番の「サボン オードパルファン」も良いですが、実用的な「クレイハンドソープ」や「ハンド美容液」も人気です。特にスクラブ入りのハンドソープは、洗い上がりのスッキリ感が男性に好評です。
もし「男一人で化粧品売り場に行くのはハードルが高い…」と感じる場合は、百貨店の化粧品フロアの奥にある直営店よりも、「フルーツギャザリング」のようなセレクトショップの方がおすすめです。入り口が開放的で、男性客も多いため、気負わずに立ち寄れるはずです。
幅広い年齢層が利用しやすい雰囲気
「Shiroって若い子のブランドでしょ?」「40代の私が使っていたら浮くかな?」と心配されている方もいるかもしれませんが、結論から言うと全くそんなことはありません。最近は、ターゲット層が大きく広がっています。
エシカルな姿勢が大人世代に響く
口コミサイトやSNSを見ていると、40代・50代以上のユーザーからも高い評価を得ていることが分かります。その背景にあるのは、SHIROの「素材へのこだわり」と「エシカルな姿勢」です。
北海道産の「がごめ昆布」や「酒粕」など、自然由来の素材をふんだんに使用した製品づくりは、年齢を重ねて肌への優しさを重視するようになった世代に深く刺さります。また、パッケージレス(箱なし)での販売や、容器回収プログラムなどの環境配慮への取り組みに共感してファンになる方も多いようです。単なる「モテ香水」としてだけでなく、「質の高いライフスタイルブランド」として認知されている証拠ですね。
年齢を気にせず楽しめます
実際に店舗に行くと、母娘で仲良く買い物を楽しんでいる姿もよく見かけます。店舗スタッフの方も、年齢に応じた肌の悩み(乾燥やハリ不足など)に対するケアや、大人に似合う香りの楽しみ方を提案してくれるので、世代を問わず安心して入店して大丈夫です。
カフェ併設店の営業状況を確認
SHIROの世界観を「食」でも楽しめる「SHIRO CAFE」ですが、最近は店舗の再編などで動きが激しいので、事前の情報収集が不可欠です。
渋谷ヒカリエ店のカフェ休業に注意
先ほどお伝えした自由が丘店の閉店に加え、特に注意したいのがSHIRO 渋谷ヒカリエ ShinQs店です。こちらは物販店舗にカフェが併設されていましたが、2024年12月24日より当面の間、カフェの営業を臨時休業しています。
Googleマップや古いグルメブログなどで検索すると、まだ「カフェ営業中」と表示されている場合があるため、それを信じて行くと「やっていなかった…」と肩を落とすことになります。再開の時期は未定ですので、カフェ利用を目的に行く場合は、必ず公式サイトのニュース欄で最新の「お知らせ」をチェックするか、店舗に直接電話で確認するのが確実です。
渋谷ヒカリエ店について
現在休業しているのは「カフェスペース」のみです。コスメやフレグランスを販売している物販エリアは通常通り営業していますので、「商品を買う」のが目的なら問題なく利用できます。
ラッピングや刻印サービスの利用
自分だけの特別なアイテムにしたり、ギフトにサプライズ感をプラスしたりできる「刻印(名入れ)」サービス。しかし、これには少し複雑なルールがあります。
刻印は「事前準備」が必要な場合がほとんど
「お店に行けば、その場ですぐに名前を彫ってもらえる」と思っていると、対応していない店舗だったり、特定のイベント期間限定だったりして、断られてしまうことがあります。基本的に、刻印サービスはオンラインストアでの注文がメインであるか、あるいは一部の限られた店舗でのみ実施されています。
もし「どうしても今日、刻印入りの商品を店舗で受け取りたい」あるいは「持ち帰りたい」という場合は、来店前に必ず電話で対応状況を確認してください。2025年には「香りの名付け親プロジェクト」のような新しいユーザー参加型企画も予定されており、単なる名入れ以上の体験ができる可能性もありますが、基本は「要確認」です。
ラッピングは店頭で相談しながら決めるのが楽しい
一方で、ラッピングに関しては多くの店舗で柔軟に対応してくれます。有料のギフトボックスに入れるのか、あえて環境に配慮した簡易包装にするのか、リボンの色はどうするかなど、その場で実物を見ながら相談して決められるのが店舗の醍醐味です。オンラインだと味気ない梱包になりがちですが、店舗ならスタッフさんが心を込めて包んでくれるので、渡す時の高揚感も段違いですよ。
自身に合うShiro取扱店を見つける
ここまで見てきたように、一口に「Shiro取扱店」と言っても、その立地や形態によってそれぞれ個性があります。最後に、あなたのタイプや目的に合わせた「おすすめ店舗診断」をまとめてみました。

あなたはどのタイプ?おすすめ店舗診断
- 世界観に浸りたい・限定品を見たい・スパも気になる
→ 表参道本店、砂川本店(北海道)
ブランドのフィロソフィーを肌で感じられる、特別な場所です。 - ギフト選びで絶対に失敗したくない・相談したい
→ 伊勢丹新宿店、銀座三越店などの百貨店カウンター
知識豊富なスタッフが、相手にぴったりの品を提案してくれます。 - 仕事帰りにサクッと買いたい・自分用
→ ルミネ各店(新宿・池袋・北千住・横浜)、丸ビル店
駅直結でアクセス抜群。雨の日も濡れずに買い物が完了します。 - 他のブランドとも比べたい・地方在住
→ フルーツギャザリング等のセレクトショップ
ポイントを貯めたり、他社製品と比較したりと、賢い買い物ができます。
大切なのは、今の自分の目的に合った店舗を選ぶことです。「今日はじっくり選びたいから表参道へ」「今日は時間がないからルミネへ」といったように使い分けることで、SHIROでのショッピングがより快適で楽しいものになるはずです。公式サイトのショップリストや在庫確認機能をうまく使いながら、ぜひあなたにとって最適な「Shiro体験」ができる場所を見つけてくださいね。営業時間や休業日などの正確な最新情報については、必ず公式サイトも併せてご確認ください。
