鼻プチはドンキにある?売り場や値段と取れない時の対処法も解説

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こんにちは。コレどこサーチ、運営者の「T」です。

ドン・キホーテで買える鼻プチの探し方から選び方、安全な使い方までを解説した完全攻略ガイドの表紙

SNSや動画サイトで「整形なしで鼻が高くなる!」と話題の鼻プチ。ちょっとしたお出かけや、気合いを入れたいデート、あるいは成人式や結婚式の前撮りなど、「この瞬間だけはシュッとした横顔になりたい」と願うシーンは意外と多いものです。そんな時、私たちの強い味方である「驚安の殿堂 ドン・キホーテ」に行けば、すぐに手に入るのか気になりますよね。

「ドンキなら何でも売ってるでしょ」という期待がある一方で、「広い店内のどこを探せばいいの?」「値段はいくらくらい?」「本当に安全なの?」といった疑問や不安も尽きないはずです。特に、鼻というデリケートな部分に入れるものだからこそ、失敗して痛い思いをしたり、取れなくなってパニックになったりするのは絶対に避けたいところ。

今回は、実際にドン・キホーテの売り場を徹底調査してきた私が、鼻プチの具体的な陳列場所から、購入できる商品の種類・価格、そして何よりも大切な「安全に使うための知識」までを、余すことなく解説します。

  • ドンキ店内の「圧縮陳列」の中で鼻プチが潜んでいる具体的な売り場の位置
  • BIBICO(ビビコ)やマジックプチなど、主要な取り扱い商品の値段とスペックの違い
  • 日本人の鼻に合わせたサイズの選び方と、初心者が陥りやすい失敗パターン
  • 万が一鼻プチが取れなくなったり、誤飲してしまったりした際の緊急対処フロー
目次

鼻プチはドンキのどの売り場にあるか

ドン・キホーテといえば、床から天井まで商品が積み上げられた「圧縮陳列」が代名詞です。あの宝探しのようなワクワク感は楽しいですが、鼻プチのような数センチ四方の小さなパッケージを探し出すとなると、話は別です。目的の場所にたどり着けずに歩き回り、結局見つけられずに帰宅する…なんてことにならないよう、まずはターゲットとなる売り場を明確にしておきましょう。

売り場はどこ?化粧品かバラエティか

私がこれまでの調査で複数の店舗を回った経験から言うと、鼻プチは「ここに行けば必ずある」という単一の正解があるわけではありませんが、濃厚なエリアは3つに絞られます。

第1候補:メイクアップ用品コーナー(二重グッズ周辺)

最も遭遇率が高いのが、メイクアップ用品のエリアです。特に注目してほしいのが、「アイプチ(二重のり)」や「メザイク(アイテープ)」、「つけまつげ」が並んでいる棚です。これらは「顔のパーツを物理的に変える・盛る」という目的が共通しているため、同じカテゴリとしてグルーピングされていることが多いのです。棚のメインスペースではなく、柱の側面や棚の端にフックで吊り下げられている(クロスマーチャンダイジング)ケースも多々あるので、視線を上下に動かしながら探してみてください。

第2候補:美容バラエティグッズコーナー

次に見るべきは、「美容雑貨・ダイエットグッズ」のコーナーです。ここには、小顔ローラー、リフトアップバンド、フェイスマスク、口角を上げるトレーニンググッズなどが置かれています。「整形なしで顔を変える」という文脈の商品群なので、ここに鼻プチが鎮座していることもよくあります。パッケージがピンクや黒で目立つものが多いので、色を頼りに探すのも一つの手です。

意外な穴場:レジ横やトレンドコーナー

ドンキ特有の配置として、SNSでバズっている商品やテレビで紹介された商品は、入り口すぐの「トレンドコーナー」や、会計待ちの列から手に取りやすい「レジ横」に置かれることがあります。特にBIBICOなどはメディア露出も多いので、こうした「一等地」に移動している可能性も頭に入れておきましょう。どうしても見つからない場合は、店員さんにスマホで商品画像を見せるのが最短ルートです。

ドン・キホーテ店内で鼻プチが置かれている3つの売り場(メイク用品コーナー、美容バラエティコーナー、レジ横)を示した探索マップ

BIBICOなどドンキの値段と種類

ドン・キホーテの鼻プチ市場で、圧倒的なシェアと認知度を誇るのが「BIBICO(ビビコ)」です。おそらく、店舗で「鼻プチありますか?」と聞くと、まず案内されるのがこの商品でしょう。

BIBICOの最大の特徴は、その手軽さにあります。ドン・キホーテでの販売価格は、店舗や時期によって多少の変動はありますが、概ね900円(税抜)前後で設定されています。税込でも1,000円でお釣りが来るという価格設定は、学生さんや「とりあえず1回試してみたい」というライト層にとって非常に魅力的です。

パッケージは鮮やかなピンク色で、女性の顔のイラストが描かれているのが目印です。種類としては、女性の鼻の穴のサイズを考慮した「Sサイズ」や「Mサイズ」が展開されており、自分の鼻の大きさに合わせて選ぶことができます。素材も比較的柔らかいプラスチック(エラストマーなど)が使用されていることが多く、初心者でも装着時の違和感を軽減する工夫がなされています。

「たった数百円でコンプレックスが解消できるかもしれない」という期待感こそが、ドンキでこの商品が売れ続けている最大の理由と言えるでしょう。

マジックプチとビビコの価格比較

BIBICOの隣、あるいは近くに陳列されていることが多い競合商品が「Magic Putti(マジックプチ)」です。こちらは少し大人っぽい、黒や紫を基調としたパッケージデザインが特徴的で、より機能性をアピールした商品展開を行っています。

価格に関しては、BIBICOよりも少し高い1,200円(税抜)前後で販売されているのが一般的です。この「約300円の差」には、しっかりとした理由があります。マジックプチは、サイズ展開が「S・M・L」の3段階、あるいはセット販売になっていることが多く、より細かなサイズ調整が可能になっています。

また、形状のカーブや先端のデザインに独自の工夫が凝らされており、「より高く、より外れにくい」ことを追求した設計になっています。BIBICOが「初心者向けのエントリーモデル」だとすれば、マジックプチは「より高い効果を求める中級者〜上級者向けモデル」といった位置付けでしょうか。

商品名 価格目安(税抜) サイズ展開 ターゲット層
BIBICO(ビビコ) 約900円 S・M(2サイズ展開が主) 初心者・お試し・コスパ重視
Magic Putti 約1,200円 XS・S・M・Lなど多展開 本格派・微調整したい人

どちらを選ぶかは「予算」と「本気度」によりますが、初めての方は安価なBIBICOから入り、慣れてきたり物足りなくなったりしたらマジックプチへ移行する、という流れが王道です。

初心者はSサイズから試すべき理由

ここで、この記事の中で最も重要かもしれないアドバイスをさせてください。これから初めて鼻プチを買うという方は、「絶対に一番小さいサイズ(XSやS)」を選んでください。

人間の心理として、「せっかくお金を出して買うなら、劇的に変わりたい」「高い方が効果がありそう」と思ってしまい、ついついMサイズやLサイズに手が伸びてしまいがちです。しかし、これが最大の落とし穴です。

日本人の鼻の穴(鼻孔)は、欧米人に比べて小さく、皮膚も厚い傾向にあります。そこにいきなり大きなサイズの異物を突っ込むとどうなるか。

  • 装着した瞬間から激痛が走り、涙が止まらなくなる。
  • 鼻の形が変形し、不自然に穴が広がった「ブタ鼻」状態になる。
  • 最悪の場合、奥に入りすぎて取り出せなくなる。

鼻プチ初心者が一番小さいサイズを選ぶべき3つの理由(痛み、ブタ鼻、取れなくなるリスク)と警告

こういったトラブルの大半は、サイズ選びのミスに起因しています。「大は小を兼ねる」という言葉がありますが、鼻プチに関しては「大はリスクしかない」と覚えておいてください。

賢いサイズの選び方

まずはSサイズを購入し、「簡単に入る」「まだ余裕がある」と感じた場合のみ、次のサイズアップを検討しましょう。900円をケチっていきなり大きいサイズを買うと、治療費や苦痛で何倍ものコストを支払うことになりかねません。

大阪や札幌など主要店舗の在庫状況

「せっかくお店に行ったのに売り切れだった…」というのは避けたいもの。鼻プチはニッチな商品ですが、ドン・キホーテの店舗網におけるカバー率は意外と高く、特に都市部の店舗や大型店では常時在庫を持っているケースが多いです。

関西エリア(大阪周辺)

大阪はドン・キホーテ発祥の地とも言えるほど店舗密度が高く、在庫状況も良好です。特に「道頓堀店」「道頓堀御堂筋店」などのミナミエリアは、インバウンド需要も相まって美容雑貨の在庫が豊富です。海外からの観光客にも「日本の面白いビューティーツール」として鼻プチは人気があるため、目立つ場所に山積みされていることもあります。また、「梅田本店」などのキタエリアや、郊外の大型店でも安定して入手可能です。

北海道エリア(札幌周辺)

北海道では、「MEGAドン・キホーテ」業態が物流の拠点として機能しています。札幌市内の店舗はもちろん、狸小路の店舗などはアクセスも良く、品揃えも回転が早いです。地方のMEGAドンキも売り場面積が広いため、バラエティコーナーが充実しており、鼻プチが置かれている確率は非常に高いと言えます。

とはいえ、SNSでバズった直後などは一時的に品薄になることもあります。確実に入手したい場合は、行く予定の店舗に電話をかけ、「鼻プチ(BIBICOなど)の在庫はありますか?」と確認するのがベストです。JANコード(バーコード下の数字)が分かればスムーズですが、商品名だけでも店員さんは端末で検索してくれますよ。

鼻プチをドンキで選ぶ際の危険性と対策

さて、ここからは少し真面目な「安全とリスク」のお話です。鼻プチは手軽に美しさを手に入れられる魔法の道具のように思えますが、一歩間違えれば身体を傷つける「凶器」にもなり得ます。購入ボタンを押す前、あるいはレジに並ぶ前に、必ず以下のリスク管理について理解しておいてください。

鼻プチが取れない時の焦らない対処法

「鼻プチ 取れない」という検索ワードが後を絶たないことからも分かるように、これは誰にでも起こりうるトラブルです。鼻の中は入り口が狭く、奥が広くなっている構造の場合があり、さらに「鼻甲介(びこうかい)」というヒダ状の突起が存在するため、器具が奥に入り込んで引っかかってしまうのです。

もし、装着中に鼻プチが取れなくなってしまったら。まずは深呼吸をして、絶対にパニックにならないでください。焦りは禁物です。

【重要】緊急時の取り出し手順

  1. 指を使わない: これが鉄則です。焦って指で摘もうとすると、指の太さで鼻の穴を塞いでしまい、器具をさらに奥へと押し込んでしまいます。
  2. 専用スティックを用意する: 付属の取り外し用フックを用意してください。紛失してしまった場合は、ヘアピンなどで代用しようとせず、落ち着いて探してください。(ヘアピンなどは粘膜を傷つけるリスクが高いです)
  3. 鏡で位置を確認: スマホのライトなどで鼻の穴を照らし、鏡を見ながら器具の下端(フックをかける場所)を視認します。
  4. 優しく引き出す: フックを確実に引っかけ、ゆっくりと手前・下方向に引き出します。

鼻プチが鼻から取れない時に焦らず対処するための4つのステップ(深呼吸、専用スティックの使用、位置確認、引き出し方)

どうしても取れない場合、何十分も格闘し続けるのは危険です。粘膜が腫れて余計に取り出しにくくなるため、諦めて次のステップ(医療機関の受診)へ進む判断も重要です。

痛いと感じたらすぐ外すべき理由

「美には痛みが伴うもの」という言葉がありますが、鼻プチにおいてそれは間違いです。装着時に痛みを感じるということは、「サイズが合っていない」か「装着位置が間違っている(粘膜を圧迫している)」という身体からのSOSです。

鼻の粘膜は非常に薄く、毛細血管が集中しているデリケートな組織です。無理をして長時間装着し続けると、プラスチックの圧迫によって「褥瘡(じょくそう=床ずれのようなもの)」ができ、組織が壊死したり、出血や化膿を引き起こしたりする可能性があります。

また、炎症を起こして粘膜が腫れ上がると、鼻の穴が狭くなり、器具がさらに圧迫されて取れなくなるという最悪の悪循環に陥ります。「痛い」=「即中止」。これを徹底してください。慣れるまでは10分〜15分程度の短時間から始め、違和感があればすぐに外す勇気を持ちましょう。

鼻プチ使用中に痛みを感じた場合や誤飲の疑いがある場合の、中止判断と医療機関受診の基準を示したSOSサイン解説

誤飲の危険性と病院に行く基準

鼻プチにおける最大のリスク、それは「誤飲(飲み込む)」や「誤嚥(気管に入る)」、そして「鼻腔深部への迷入(入り込む)」です。くしゃみをした拍子や、手で押し込んでしまった瞬間に、器具が喉の奥へと落ちてしまう事故は実際に起こり得ます。

もし、鼻の奥に入ってしまって自力で取れない、あるいは喉の奥へ消えてしまった場合は、迷わず医療機関を受診してください。「恥ずかしいから」と躊躇している場合ではありません。

受診すべき診療科とタイミング

  • 鼻の中に残っている感覚がある場合:
    「耳鼻咽喉科」を受診してください。専用の器具(鼻鏡や鉗子)を使えば、医師は一瞬で取り出すことができます。痛みもほとんどありません。
  • 飲み込んだ・気管に入った疑いがある場合:
    激しい咳き込み、呼吸困難、顔色が悪いなどの症状がある場合は、「誤嚥(気管に入った)」の可能性があり、窒息の危険があります。この場合は一刻を争うため、直ちに救急車を呼ぶか、救急外来を受診してください。

特に小さなお子様がいる家庭では、保管場所にも細心の注意が必要です。

救急車を呼ぶべきか迷った場合や、診療可能な病院が分からない場合は、総務省消防庁が推奨する救急安心センター事業(#7119)などを活用するのも一つの手段です。

(出典:総務省消防庁『救急車利用マニュアル』

鼻プチはバレる?自然に見せるコツ

安全性の次に気になるのは、「周囲にバレないか」という点ですよね。結論から申し上げますと、「至近距離で見上げられるとバレる可能性は高い」です。

鼻プチは多くが黒いプラスチック製ですが、鼻の穴を覗き込まれれば異物があるのは物理的に見えてしまいます。また、サイズ選びを間違えて鼻先が角張ってしまったり、鼻の穴が横に引っ張られて不自然な形になったりすると、違和感アリアリの「整形失敗顔」のようになってしまいます。

自然に見せるためのテクニック

  • サイズは欲張らない: これが鉄則です。自然な変化にとどめることが、バレないための最大の秘訣です。
  • メイクとのハイブリッド: 鼻プチで物理的に高さを出しつつ、ノーズシャドウで影を入れ、ハイライトで高さを強調する。この「物理+視覚効果」の合わせ技が最も効果的で自然です。
  • シーンを選ぶ: 太陽光の下や、相手と顔が接近するようなシーンでは避け、少し照明が暗いレストランでのディナーや、写真撮影・プリクラ撮影の時だけ使うなど、使い所を限定するのも賢い使い方です。

鼻プチを使用しても周囲にバレず自然な美人鼻に見せるための3つのポイント(サイズ選び、メイクとの併用、シーンの限定)

効果ないと感じる原因と正しい装着

口コミを見ていると「全然変わらなかった」「すぐ落ちてくる」という意見も散見されます。その原因の多くは、「装着位置のズレ」にあります。

鼻プチの仕組みは、テントの支柱のようなものです。「鼻先の軟骨」と「鼻の付け根の土台」の2点で突っ張ることで高さを出しています。この「支点」が正しい位置(鼻中隔という壁に沿った位置)にハマっていないと、単に鼻の中にプラスチックが浮いているだけの状態になり、高さが出ないばかりか、すぐに落ちてきてしまいます。

鏡を見ながら、鼻先を少し手で持ち上げ、器具の上端を鼻先のポケット部分にしっかりと入れ込み、下端を土台に固定する。この感覚を掴むまでは練習が必要です。ただし、元々の鼻の皮膚が非常に厚い方や、鼻の穴の形状によっては、物理的に効果が出にくいケースもあります。何度やっても上手くいかない、痛いだけという場合は、鼻プチという手法自体が自分の鼻に合っていない可能性も考慮し、メイクなど他のアプローチに切り替える柔軟性も必要です。

鼻プチをドンキで探す人への総括

ここまで、ドン・キホーテでの鼻プチ購入ガイドと、使用上の注意点について長文にお付き合いいただきありがとうございました。

ドン・キホーテは、BIBICOやマジックプチといった主要な鼻プチを、900円〜1,200円という安価な価格で、しかも今すぐに手に入れられる非常に便利な場所です。「整形は怖いけど、ちょっとだけ自分を変えてみたい」という願いを叶えるための、最初の一歩を踏み出す場所としては最適でしょう。

しかし、その手軽さの裏には、「粘膜を傷つけるリスク」や「誤飲のリスク」といった危険が常に潜んでいることを忘れてはいけません。今回ご紹介した「サイズは小さめから」「無理はしない」「取れなくなったらすぐ耳鼻科」というルールをしっかりと守り、安全第一で理想の「美鼻」を目指してくださいね。

あなたのその「かわいくなりたい」という前向きな気持ちが、素敵な結果に繋がることを心から応援しています!

かわいくなりたいという前向きな気持ちを応援するメッセージスライド

免責事項・注意事項

本記事で紹介した商品の価格や取り扱い状況は、執筆時点での情報および一般的な目安であり、店舗や時期によって異なる場合があります。また、鼻プチの使用による怪我、トラブル、事故等については、当サイトでは一切の責任を負いかねます。使用前には必ず製品の取扱説明書を熟読し、ご自身の責任において安全にご使用ください。異常を感じた際は直ちに使用を中止し、専門医にご相談ください。

執筆者 T

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