レターパックはどこで買える?コンビニ・郵便局の決済方法解説

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こんにちは。コレどこサーチ、運営者の「T」です。

レターパックの最適な購入方法を解説するガイドの表紙。ゆうパケットプラスやライトのイラスト。

大事な書類や荷物を送りたいときに真っ先に思い浮かぶのがレターパックですよね。でも、いざ必要になったときにレターパック どこで買えるのか迷ってしまったり、最近の料金改定でいくらになったのか分からなくなったりすることもあるかなと思います。2024年10月1日の郵便料金改定によって、レターパックの値段も新しくなりました。さらに、最近はキャッシュレス決済が普及しているので、コンビニや郵便局でクレジットカードやスマホ決済が使えるのかという点も、利用者としてはすごく気になるところですよね。この記事では、私が実際に調べたり体験したりした内容をもとに、最も効率的で賢いレターパックの買い方について詳しくお話ししていきます。この記事を読めば、急いでいるときや少しでも安く買いたいときなど、あなたの今の状況にぴったりの購入場所がすぐに見つかるはずですよ。

  • 郵便局やコンビニ各社のレターパック取り扱い状況と最新の決済ルール
  • 手持ちの現金がないときにキャッシュレスでレターパックを購入する裏技
  • 金券ショップやネット通販を利用する際のコストメリットと注意点
  • 手元に残っている旧料金のレターパックを無駄なく使い切る具体的な手順

各店舗の在庫状況は流動的です。特にコンビニはオーナーさんの意向で在庫を置いていないケースもあるため、正確な情報は各店舗のレジにて直接ご確認ください。また、発送のルールについては公式サイトでの確認もおすすめします。

購入場所、キャッシュレス対応、安く買う方法、古いレターパックの利用など、レターパック購入時によくある疑問のまとめ。

目次

レターパックはどこで買える?販売店やキャッシュレス決済

レターパックを確実に、そしてスマートに手に入れたいなら、まずは主要な販売ルートの特性を理解しておくことが大切です。特に最近の郵便局は、私たちが思っている以上にハイテクに進化しているんですよ。

郵便局での確実な在庫、多様なキャッシュレス決済(クレカ・電子マネー・スマホ決済)、厚さ測定サービスの解説。

郵便局はクレジットカードやスマホ決済でレターパックを買える

レターパックを購入する場所として、最も安心感があり確実なのは、やはり全国に約24,000局ある郵便局の窓口です。営業時間の制限はありますが、在庫切れの心配がほとんどなく、正規品を定価で確実に購入できるのが最大のメリットですね。以前は「郵便局といえば現金払い」というイメージが強かったのですが、現在の直営郵便局では驚くほど多様なキャッシュレス決済が導入されています。

郵便局で利用可能な決済手段のまとめ

具体的には、VisaやMastercardといった主要なクレジットカードはもちろん、SuicaやPASMOなどの交通系ICカード、さらにはPayPay、d払い、au PAY、楽天ペイといった主要なスマホ決済アプリにもほぼ全て対応しています。私自身、財布を忘れてスマホ一つで郵便局に駆け込んだことがありますが、PayPayでサッとレターパックを買えたときは本当に感動しました。経理処理のためにクレジットカードを使いたい法人ユーザーの方にとっても、このキャッシュレス化は非常にありがたい変化ですよね。

カテゴリー 対応決済(一例)
クレジットカード Visa / Mastercard / JCB / American Express / Diners Club
電子マネー 交通系IC / iD / WAON / QUICPay
スマホ決済 PayPay / d払い / au PAY / 楽天ペイ / メルペイ / LINE Pay / ゆうちょPay

簡易郵便局での注意点

ただし、一つだけ気をつけてほしいのが、地域に根ざした「簡易郵便局」の存在です。簡易郵便局は受託者が運営しているため、直営局ほど決済設備が整っていない場合があります。多くの簡易郵便局ではスマホ決済(PayPayやd払いなど)には対応していますが、クレジットカードや一部の電子マネーが使えないケースも散見されます。地方にお住まいの方や、住宅街の小さな郵便局を利用される際は、念のため現金も用意しておくと安心かなと思います。

郵便局で購入する隠れたメリットは、その場で「厚さ測定」ができることです。特にレターパックライトは厚さ3cmという厳しい制限がありますが、窓口にある専用定規で確認してもらえば、ポスト投函後に料金不足で戻ってくるリスクをゼロにできます。

(出典:日本郵便株式会社『2024年10月1日(火)から郵便料金を変更します』

ローソンは店内にポストがありレターパックの投函まで完結

郵便局が閉まっている深夜や早朝、あるいは土日祝日にレターパックが必要になったとき、私が一番に駆け込むのがローソンです。コンビニチェーンは数多くありますが、レターパックの調達においてローソンは頭一つ抜けた存在だと言っても過言ではありません。その理由は、ローソンと日本郵便が強力な提携関係にあるからです。多くのローソン店舗には店内に郵便ポストが設置されているため、「購入して、その場で宛名を書き、そのまま投函する」という一連の作業がお店の外に出ることなく完結します。冬の寒い日や雨の日には、この「店内で全て終わる」というメリットが本当に身に染みます。

コンビニは24時間購入可能だが、レターパックを含む切手類は原則現金払いのみであることを示す案内。

ローソンでの購入ルールと注意点

ただし、利便性が高い反面、支払いルールには厳しい制約があります。ローソンでは、レターパックを含む切手・ハガキ・印紙などの購入は「原則として現金のみ」となっています。普段からクレジットカードやスマホ決済をメインに使っている方は、レジで「現金しか使えません」と言われて困ってしまう場面をよく見かけます。ローソンの公式サイトでも、切手類はキャッシュレス決済の対象外であることが明記されているので、こればかりは仕方がありません。ローソンへ行くときは、必ずお財布に小銭や千円札が入っているか確認してから向かうようにしましょう。

在庫状況の見極め方

また、ローソンは在庫が豊富なことが多いですが、レターパックプラス(赤い封筒)とレターパックライト(青い封筒)のどちらか一方が欠品していることも稀にあります。特にビジネス街の店舗では平日の夕方に在庫が薄くなる傾向があるので、大量に必要な場合は事前に電話で確認するか、余裕を持って確保しておくのがおすすめです。店内にポストがある安心感は大きいですが、ポストに入らないサイズ(特にレターパックプラスで厚みを出した場合)は、結局郵便局の窓口へ行く必要が出てくる点も頭の隅に置いておくといいかもしれません。

セブンイレブンはnanacoでレターパックが購入できる

セブンイレブンは店舗数が日本一多いので、皆さんの家の近くにもきっとありますよね。もちろんセブンイレブンでもレターパックは買えますが、ローソンとは少し勝手が異なります。まず大きな違いは、店内にポストがない店舗が多いこと。基本的にはお店のすぐ外や、近隣の公道にあるポストを探して投函することになります。しかし、セブンイレブンには他にはない強力な「裏技」が存在します。それが、独自の電子マネー「nanaco(ナナコ)」での決済です。

nanaco決済という唯一の回避策

通常、コンビニでのレターパック購入は現金払いが鉄則ですが、セブンイレブンに限ってはnanacoでの支払いが認められています。これは、どうしても現金を下ろしたくないときや、手持ちの小銭が足りないときに非常に助かる仕組みです。ただし、注意点としてnanacoポイントは付与されません。あくまで「現金代わりにnanacoが使える」という利便性重視の機能だと考えてください。Apple Payのnanacoを使えば、iPhoneからその場でクレジットカードチャージをして、実質的にキャッシュレスでレターパックを買うことも可能です。これは急ぎのときには本当に助かるテクニックですよ。

セブンイレブンはフランチャイズ店が多く、オーナーさんの方針によってはレターパックを取り扱っていない店舗も一部存在します. 特に繁華街の非常に狭い店舗などは在庫スペースの関係で置いていないこともあるので、入店してすぐにレジ横を確認してみるのが賢明です。

セブンイレブンでのスムーズな買い方

私がセブンイレブンで購入する際は、レジで「レターパックライトを1枚ください」と伝えると同時に、nanacoをかざす準備をします。店員さんも手慣れたもので、スムーズに会計が終わることが多いですね。ちなみに、セブンイレブンでは切手シートのバラ売りはあっても、レターパックのまとめ買いは在庫状況に左右されやすいので、5枚10枚と欲しいときは、やはり郵便局を目指すのが無難かなと思います。

セブンイレブンのnanacoやファミリーマートのFamiPayを使用し、コンビニでレターパックをキャッシュレス購入する方法。

ファミリーマートならFamiPayでレターパックの決済が可能

ファミリーマートも、全国各地にあって頼りになる存在ですよね。ファミマでのレターパック販売についても、基本的にはセブンイレブンと同様のスタイルとなります。店内ポストが設置されている店舗はごく一部(郵便局内店舗など)に限られるため、基本は購入後に外のポストへ行くことになります。そして、ファミマにおける最大の武器は、自社決済アプリである「FamiPay(ファミペイ)」が使えるという点です。

FamiPay活用のメリット

セブンイレブンのnanacoと同様に、ファミリーマートではFamiPayを使ってレターパックを含む受託サービス等の支払いが可能です。スマホ一つで決済が完了するので、お財布を持ち歩かない派の人にとっては非常にありがたい存在ですね。また、ファミペイは定期的にキャンペーンを行っていることもあるので、タイミングが合えば現金で買うよりも少しお得感があるかもしれません。ただし、やはり通常のポイント還元対象外になるケースが多いので、その点は割り切って利用するのがいいかなと思います。

店舗ごとの在庫のバラつき

ファミリーマートを利用していて感じるのは、店舗によってレターパックの「配置場所」がバラバラだということです。レジの後ろの棚にあることもあれば、サービスカウンターのような場所に保管されていることもあります。もしレジ周りを見てレターパックが見当たらなくても、店員さんに「レターパックありますか?」と聞いてみると、奥から出してくれることがよくありますよ。在庫がある場合は、青色のライトと赤色のプラス、両方を揃えている店舗がほとんどです。

ミニストップでもレターパックの販売とポスト投函ができる

イオングループのミニストップは、実はレターパック利用者にとって非常に優秀なスポットです。というのも、ローソンと同じように多くの店舗で店内に郵便ポストが設置されているからです。コンビニ業界全体で見ても、店内にポストがあるのはローソンとミニストップがメインなので、この2社を知っておくだけで発送の効率がぐんと上がります。お買い物のついでにポストへ投函できるのは、忙しい日々の中で小さな、でも確実な時短になりますよね。

店内にポストがあるコンビニでの、購入・記入・投函の3ステップが店内で完結する仕組みの解説。

支払いに関する勘違いに注意

ここで一つ、私自身も昔やってしまった勘違いをお伝えしておきます。ミニストップはイオングループなので「WAON(ワオン)でレターパックが買える」と思いがちなのですが、残念ながらミニストップではレターパックの購入にWAONは使えません。ミニストップでのレターパック購入は「現金のみ」が基本ルールです。WAONポイントを貯めている方にとっては少し残念かもしれませんが、店内で発送まで完結できる利便性を考えれば、現金を用意して行く価値は十分にあります。

ミニストップならではの利便性

ミニストップは店内にイートインスペースがある店舗も多いので、レターパックを購入した後に座ってゆっくりと宛名を書いたり、書類を封入したりできるのも隠れたメリットです。郵便局の窓口が混んでいる時間帯などは、あえてミニストップに行って、コーヒーを飲みながら発送準備をする…なんていう使い方も、ちょっとした気分転換になっていいかもしれません。もちろん、ポストに入らない厚みのものは受け付けてもらえませんので、レターパックプラスで中身をパンパンに詰める場合は注意してくださいね。

レターパックはどこで買えるか状況別の最適な入手方法を解説

どこで買えるかの場所を把握したら、次は「いかに賢く、自分の状況に合った方法で手に入れるか」を考えてみましょう。実は購入先を少し変えるだけで、コストや手間が大きく変わってくるんです。

金券ショップならレターパックの値段を安く節約できる

私が「少しでも経費を浮かせたい」と思ったときに真っ先に思い浮かべるのが金券ショップです。主要な駅の近くや地下街にある金券ショップでは、レターパックが定価よりも安く販売されています。2024年10月の料金改定後も、金券ショップでは独自の相場で流通しており、定価600円のレターパックプラスが540円〜570円程度、定価430円のレターパックライトが400円前後で売られているのをよく目にします。

金券ショップでレターパックを安く買う際の割引率目安と、在庫の不安定さや旧券に関する注意点。

金券ショップ利用のコストパフォーマンス

1枚あたりの割引額は30円〜60円程度ですが、これが10枚、20枚となるとバカにできない金額になります。例えば仕事で月に50枚使う人なら、金券ショップを利用するだけで毎月2,500円前後の節約になります。年間で考えれば3万円近い差が出るので、これは立派なコスト削減策になりますよね。ただし、金券ショップの在庫は常に変動しています。お店に行っても「今日はライトが売り切れです」と言われることもあるので、確実性を求めるなら事前に在庫を確認するか、複数店舗が集まっているエリア(新宿西口や大阪梅田など)を狙うのがコツです。

旧券と新券の落とし穴

金券ショップで買うときに最も注意すべきなのが、改定前の「旧料金」のレターパックです。370円時代のライトや520円時代のプラスが、新料金のものよりもさらに安く売られていることがあります。「安いやった!」と飛びつくと、後で不足分の切手を貼る手間が発生してしまいます。もちろん、自分で切手を貼るのが苦にならないのであれば、旧券を安く買って切手で補填するのが最も安く済む方法かもしれません。ただ、大事な取引先に送る場合などは、切手だらけの封筒よりも新料金の綺麗な券面のものを選んだ方が無難かなと思います。

金券ショップでの支払いは、その性質上「現金のみ」であることがほとんどです。安さを求めて行く際は、必ず現金を多めに持って行きましょう。

郵便局のネットショップならレターパックをまとめ買いできる

「大量に必要だけど、重いし買いに行くのが面倒…」という時に最強なのが、日本郵便が運営する公式の「郵便局のネットショップ」です。自宅やオフィスのデスクにいながらにして、ポチッと注文するだけでレターパックが届きます。何より公式ショップなので、100%正規品である安心感は他とは比べものになりません。

ネットショップでの購入条件

郵便局のネットショップでは、基本的に1枚単位での販売ではなく、20枚セットなどのまとめ買いがメインとなります。法人での利用や、フリマアプリの発送で頻繁に使う個人の方にとっては、ストックを切らさないための非常に便利な手段です。支払い方法も、クレジットカード決済やゆうちょPayなどが利用できるため、経理処理もスムーズに行えます。領収書もしっかり発行されるので、会社の備品購入としても完璧なルートですね。

送料と配送時間のバランス

ただし、ここで注意したいのが送料と配送スピードです。商品代金とは別に送料がかかる場合があるため、数枚程度の購入だと逆に高くついてしまいます。また、Amazonのような「当日・翌日配送」というわけにはいかず、手元に届くまでに数日から1週間程度かかることもあります。ですので、「明日絶対に発送しなきゃいけない!」という緊急事態には向きません。あくまで「そろそろ在庫がなくなるな」というタイミングで、余裕を持って発注しておくのが賢い使い方です。

郵便局ネットショップ(まとめ買い・安心)とAmazon等のECモール(ポイント利用・割高)のメリット・デメリット比較。

Amazonや楽天でレターパックを買う際は送料と価格に注意

日頃からAmazonや楽天市場を愛用している方なら、検索窓に「レターパック」と打ち込んだことがあるかもしれません。実際に検索してみると、驚くほどたくさんのレターパックが出品されています。しかし、ここで冷静になってチェックしてほしいのが「販売価格」です。実は、これらのECモールで売られているレターパックの多くは、定価に送料や手数料、さらには出品者の利益が上乗せされたプレミアム価格になっています。

ECモールでの価格実態

例えば、定価12,000円(20枚セット)のレターパックプラスが、Amazonでは15,000円近くで売られていることも珍しくありません。「ポイントが貯まるからいいや」と思っても、その上乗せ分をポイントで回収するのはほぼ不可能です。基本的には、公式ルートで買うよりも確実に割高になると考えて間違いありません。それでもECモールで購入するメリットがあるとするならば、それは「期間限定ポイントの使い道に困っているとき」や「Amazonプライムなどの超特急配送を利用したいとき」に限られるでしょう。

購入場所 価格の目安 メリット デメリット
金券ショップ 定価より3〜10%安 最安値で買える 在庫が不安定、現金のみ
郵便局(ネット) 定価通り 公式の安心感、カード可 届くまでに時間がかかる
Amazon・楽天 定価より20%以上高 ポイント利用、配送が早い とにかく価格が高い

賢いポイント活用の考え方

私は、どうしても外に出られないときや、失効間近のポイントがあるときにだけ、例外的にECモールを利用するようにしています。それ以外の場合は、やはり郵便局かコンビニへ行くのがお財布には一番優しい選択ですね。特にレターパックは金券に近い性質があるため、ECモールでの購入は「利便性への対価」を払っていると割り切ることが大切かなと思います。

大学の生協は学生がレターパックを購入できる便利な場所

もし読者の中に大学生の方がいたら、一番身近な穴場スポットは「キャンパス内の生協(購買部)」です。大学の生協は、学生さんのレポート提出や、就活での履歴書送付、あるいはサークル活動での書類発送など、レターパックが必要になる場面を熟知しています。そのため、文房具コーナーのレジ横などで当たり前のようにレターパックが売られているんです。

学生ならではのメリット

最大のメリットは、移動時間の短縮です。授業の空き時間にサッと買えるので、わざわざ大学の外にある郵便局まで坂道を下って行く必要がありません。また、多くの大学生協では独自のICカード決済(組合員証にチャージしたお金)が使えるため、小銭を持ち歩かなくても購入できるのが学生さんにとっては嬉しいポイントですよね。東京大学や京都大学といった大規模な大学はもちろん、地方の国立・私立大学でも、生協が入っていればかなりの確率で取り扱いがあります。

注意点は「営業時間」と「在庫」

ただ、生協ならではの注意点もあります。それは、大学の休業日に合わせてお店も閉まってしまうこと。夏休みや冬休みの期間中は営業時間が極端に短くなったり、土日は完全に閉まっていたりします。「月曜日の朝一で出したいから、日曜日に大学で買おう」と思ってもお店が開いていない、なんていう失敗はよくある話です。また、就活シーズンになると、みんなが一斉に買い求めるため、一時的にレターパックライトが品切れになることも。就活生の方は、少し多めにストックを持っておくと、いざという時に焦らずに済みますよ。

旧レターパックは差額の切手を貼ることで引き続き使える

「掃除をしていたら、数年前のレターパックが出てきた!」という経験、ありませんか?2024年10月の改定で値段が変わってしまった今、古いレターパック(ライト370円やプラス520円など)を見ると「もう使えないのかな…」と不安になるかもしれません。でも大丈夫です。適切な金額の切手をペタッと貼るだけで、今でも問題なく発送することができます。

具体的な差額と対応方法

具体的にいくら分の切手を追加すればいいのか、整理してみましょう。
2024年10月からの新料金は、ライトが430円、プラスが600円です。

  • 旧レターパックライト(370円): 不足分は60円です。60円切手を1枚、あるいは合計60円分になるように切手を貼ってください。
  • 旧レターパックプラス(520円): 不足分は80円です。80円切手を1枚貼るのが一番スマートですね。

2024年10月の料金改定に伴う、旧レターパックライト(370円)に60円、プラス(520円)に80円の切手を貼る対応方法。

切手を貼る位置は、左上の「料額印面(金額が印刷されているところ)」の下の空いているスペースでOKです。あまりに重ねて貼るとバーコードなどが隠れてしまうことがあるので、少しずらして見やすく貼るのが、郵便局員さんへの優しさかなと思います。

交換という最終手段

もし「切手を何枚も貼るのが見栄え的にちょっと…」と感じる場合や、古い封筒が少し黄ばんでしまっている場合は、郵便局の窓口へ持っていけば、1枚につき42円の手数料で、新しい料金のレターパックに交換してもらうことも可能です。ただ、個人的には「42円払って交換するなら、その分を切手代に充てた方がトクじゃない?」と思ってしまいます。見栄えを気にしないプライベートの発送なら、迷わず差額切手対応がおすすめですよ!

安心感、深夜対応、キャッシュレス、安さなど、状況に合わせた最適な購入場所をまとめた比較表。

レターパックはどこで買えるか迷った時の活用ガイドまとめ

ここまで、レターパックの購入場所や決済方法についてかなり詳しくお話ししてきましたが、最後に「結局どこがいいの?」という疑問に対する、私の結論をまとめておきますね。

【決定版】シチュエーション別・最適な買い方リスト

  • とにかく安心・確実に買いたい郵便局の窓口(在庫豊富、厚さも測れる)
  • 深夜や土日に今すぐ出したいローソン(店内ポストが最強)
  • 手持ちの現金が1円もない!郵便局(カード/スマホ決済可) or セブン(nanaco)
  • 1円でも安く手に入れたい金券ショップ(まとめ買いで威力発揮)
  • 外に出るのが面倒・忙しい郵便局のネットショップ(計画的に注文)

レターパックは、私たちの生活や仕事を支えてくれる本当に便利なサービスです。どこで買えるか、どう払えるかを知っておくだけで、発送の際にかかるストレスは劇的に減ります. 特にコンビニの「基本は現金」というルールさえ頭に入れておけば、レジで慌てることもなくなります。この記事が、皆さんのスムーズな発送作業のお役に立てば、これほど嬉しいことはありません。何か分からないことがあれば、お近くの郵便局の方に聞いてみるのも一つの手ですよ(皆さんとても親切に教えてくれます)。

それでは、大切な荷物が無事に届くことを願っています。コレどこサーチ運営者の「T」でした!

執筆者 T

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