明治ピックアップお菓子が売ってない理由と似てる代替品を徹底調査

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こんにちは。コレどこサーチ、運営者の「T」です。

ふと昔懐かしい味を思い出してピックアップお菓子を探してみたものの、どこにも売ってないという現実に直面して驚いた経験はないでしょうか。あのサクッとした軽い食感と口どけが恋しくなり、なぜ販売終了してしまったのか、その理由やいつ生産が終わったのかを知りたいと考える方は非常に多いです。また、スーパーや通販サイトで検索するとドイツ製の同名商品が出てきて混乱したり、似てる代替品やカロリーが気になることもあるでしょう。この記事では、復刻を願う声が多い明治ピックアップの歴史を振り返りつつ、今すぐ試せる類似品についても詳しくご紹介します。

  • 明治ピックアップが販売終了した背景と正確な時期
  • あの独特な食感や味に近いおすすめの代替品
  • 検索で見かけるドイツ製ビスケットとの明確な違い
  • 当時のカロリーやパッケージなどの懐かしい製品データ
目次

ピックアップお菓子の販売終了理由と歴史

ここでは、多くのファンに惜しまれつつ姿を消した明治ピックアップの販売終了の経緯と、今なお語り継がれるその魅力について深掘りしていきます。

明治ピックアップが売ってない理由とは

結論から言うと、明治の「ピックアップ」は2017年8月末をもって生産を終了しており、現在は市場に流通していません。スーパーやコンビニの棚からいつの間にか消えていたため、「なぜ売っていないのか?」と疑問に思う方も多いはずです。

販売終了の主な理由は、販売規模の縮小に伴うラインナップの整理だと考えられます。ロングセラー商品であっても、時代の変化とともに収益構造の見直しが迫られるのは避けられないことなのかもしれません。しかし、あの唯一無二の食感がもう味わえないというのは、ファンとして本当に寂しい限りです。

2017年の販売終了はカールが原因か

実は、ピックアップが生産終了した2017年8月は、同じく明治の国民的スナック菓子「カール」が東日本での販売を終了した時期と完全に重なっています。世間が「カール・ショック」に揺れる中、ピックアップもひっそりとその歴史に幕を下ろしていました。

当時、明治はスナック菓子事業の大規模な再編を行っていました。物流コストの高騰や生産効率の観点から、ブランドの選択と集中が行われた結果、カールの一部地域撤退と同時にピックアップもブランド終了という決断に至ったと推測されます。

「カール」ばかりがニュースになりましたが、実はこの時期にピックアップも同時に姿を消していたのです。「気づかないうちに無くなっていた」という喪失感が、今のファンの熱量を高めている要因かもしれません。

復刻してほしいランキング2位の実力

販売終了から時間が経った今でも、ピックアップへの愛は冷めていません。WEBメディア「macaroni」が実施した「復刻してほしいお菓子ランキング」では、なんと第2位に輝いています。

1位は「カール チーズあじ」でしたが、これは東日本での販売終了に対する票も含まれているため、完全な生産終了品としてはピックアップが実質トップクラスの人気を誇っていると言えるでしょう。この結果からも、多くの人があの味を求めていることがわかります。

懐かしいチーズあじのカロリー情報

「サクッとしていて油っこくない」というのがピックアップの最大の魅力でしたが、実際の数値はどうだったのでしょうか。当時の「チーズあじ」のデータを振り返ってみましょう。

項目 数値(1箱あたり)
エネルギー 324kcal
たんぱく質 4.5g
脂質 15.2g
炭水化物 42.5g

ノンフライ製法を採用していたため、1箱食べても324kcalと、スナック菓子にしては比較的抑えめなカロリーでした。特に脂質が約15gというのは、一般的なポテトチップスと比べても低めです。罪悪感なく食べられる軽さも、長く愛された理由の一つだったんですね。

箱のペンギンも人気で懐かしい思い出

ピックアップといえば、味だけでなくパッケージも印象的でしたよね。箱を横置きにして開ける「2ウェイオープン」や、内袋に描かれたキャラクター「ペンギンシェフ」のつぶやきを楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。

あの愛らしいキャラクターや、箱を開ける時のワクワク感も含めて、ピックアップというお菓子の体験でした。子供から大人まで親しまれた細かい遊び心が、今でも私たちの記憶に残っています。

ピックアップお菓子に似てる代替品と類似品

「もう一度あの味を食べたい!」という方のために、現在入手可能な商品の中から、食感や味が似ている代替品を徹底的にリサーチしました。

似てるお菓子ならセブンのチーズリング

「ピックアップ難民」の方にまず試していただきたいのが、セブン-イレブンのプライベートブランド「7プレミアム チーズリング」です。

ここがおすすめ!

  • 原料が同じコーンベースで風味が近い
  • リング状の形状がそっくり
  • 全国のセブンイレブンで手軽に買える

実際に食べてみると、コーンの香ばしさとチーズの風味がかなりピックアップに近いです。カロリーは1袋あたり約417kcalと少し高めですが、その分「濃厚さ」があり、満足感は十分。現時点で最も再現度が高い代替品と言えるでしょう。

なげわはコンソメ味の代替品として優秀

もしあなたが「コンソメ味」のファンだったなら、東ハトの「なげわ」がベストな選択肢になります。

よく比較される「ポテコ」はカリッと硬めの食感ですが、「なげわ」はサクッとした軽い食感が特徴。この軽さと口どけの良さが、ピックアップのコンソメあじを彷彿とさせます。指にはめて食べたあの頃を思い出しながら、ぜひ試してみてください。

ドイツ製の同名ビスケットと区別しよう

検索していると、黄色いパッケージの「PiCK UP!」というお菓子を見かけることがありませんか?これはドイツのバールセン社が製造しているビスケットで、明治のピックアップとは全く別のお菓子です。

注意点

こちらは「板チョコをビスケットでサンドしたお菓子」です。スナック菓子だと思って購入すると、全然違うものが届いてしまうので注意しましょう。

カルディで買える輸入菓子との違い

先ほど紹介したドイツの「PiCK UP!」は、カルディやコストコ、成城石井などの輸入食品店でよく販売されています。

明治の製品とは別物ですが、これはこれで非常に美味しいお菓子です。厚みのあるチョコレートがサンドされていて、リッチな味わいが楽しめます。「スナック菓子を探していたけど、たまには違う甘いものもいいかな」という時は、ついで買いしてみるのも新しい発見になって楽しいかもしれません。

メルカリ等の空箱出品と現在の入手状況

「どうしても本物が欲しい」と思ってメルカリなどを探す方もいるかもしれませんが、食品としての明治ピックアップが出品されることは、賞味期限の観点からほぼありません。

見つかるのは主にコレクション用の「空箱」や、過去のノベルティグッズです。食品として安全に食べられるものは流通していないため、やはり代替品で楽しむのが現実的で安全な選択となります。

なお、フリマアプリで食品を購入する際は、保存状態などが不明な場合もあるため、最終的な判断は慎重に行ってください。

ピックアップお菓子の思い出は代替品で

今回は、明治「ピックアップ お菓子」の販売終了の背景や、今すぐ買える似ている商品についてご紹介しました。

残念ながら本家のピックアップはもう手に入りませんが、セブンのチーズリングや東ハトのなげわなど、その遺伝子を感じさせる美味しいお菓子はたくさんあります。記事内で紹介した代替品を試しながら、懐かしい記憶に浸ってみてはいかがでしょうか。

執筆者 T

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